〒245-0014 神奈川県横浜市泉区中田南3-7-2
新薬は、特許を出願してから20数年間、開発メーカーが独占的に製造販売することができます。 しかし、その特許が切れれば、その有効成分や製法等は共有の財産になり、ジェネリック医薬品メーカーから同じ成分、同じ効き目の医薬品をより安価で国民に提供できるようになります。
ジェネリック医薬品で済む処方に対し、新薬の処方をすると、薬代が高価になります。当院では、できる限りジェネリック医薬品で、提供し、患者さんのご負担を少しでも下げられるように努めています。